vioの自己処理の仕方について

vioの自己処理の仕方というと、二通りの意味が考えられます。

一つは昔から行われていた方法です。アンダーヘアが伸びすぎたり下着や水着からはみ出しそうな時には、ハサミや剃刀を使って自己処理をしていました。今でもしている女性は沢山いるはずです。今日の美容脱毛のハイテクメニューであるvio脱毛が生まれる以前はこれが普通でした。またハサミや剃刀を使う代わりにブラジリアンワックスを用いて、アンダーヘアを全部引き剥がす方法もあり、今日でもこのワックスは入手可能で、手軽に行うには良い方法です。ただし少々痛みを伴いますが。

さて二つめは、より今日的意味の自己処理です。vio脱毛やハイジニーナ脱毛と称してエステティックサロンや美容外科で行われる脱毛メニューの施術を受ける際、事前にアンダーヘアを剃毛する必要があるのです。脱毛の施術を受けるのにどうしてこのようなことが必要なのでしょうか。

施術は毛根に光を照射し、黒い部分すなわち毛根を検知して反応させ、脱毛を促すという仕組みです。この時にアンダーヘアが通常通りに存在すると、黒い色を効果的に検出できず、毛根を検知する効率が著しく低下します。そのためvio各部位のヘアは全部剃っておく必要があるのです。もし剃り残しがあったり伸びすぎたりしていたら、施術は受けられません。前日から3日前までの間に剃るよう指示があるはずですので、それに従います。

vioの電気シェーバーでの自己処理

女性のデリケートゾーンであるvioは、水着などを着る時にはみ出てしまうことがあり、
自己処理をすることがあります。

しかし、カミソリで行うと、肌を傷つけてしまうことがあり、
毛抜きは、抜いた毛穴から雑菌が入り、炎症を起こしてしまいます。

そこで、おすすめなのが電気シェーバーです。

vioを処理するには、まず清潔なお肌の状態である入浴後がいいでしょう。

電気シェーバーを使う前に、ハサミで使ってある程度の長さまで切っておくとスムーズです。
女性向けのムダ毛用のシェーバーも販売されていますが、
男性のヒゲ剃り用のシェーバーは刃の数が多く、きれいに処理することができます。
また、眉毛を整える小さなタイプのシェーバーも細かい部位を処理しやすいです。

強く押し付けて処理しようとすると、お肌の表面の角質までそり落としてしまいます。
シェーバーは力を入れずに、優しく持ちましょう。
Vラインは比較的自分でも見えやすいですが、IラインやOラインは直接見ることができません。
手鏡などを使い、きちんと確認しながら処理しましょう。
処理後は乳液などで保湿をして、お肌にうるおいを与えてあげましょう。
肌が赤くなったり、かゆみがある時は、保冷剤などでひやすと効果的です。

vioのヒートカッターでの自己処理

ヒートカッターというムダ毛処理アイテムをご存知でしょうか。ヒートカッターは熱によって毛先を丸くカットすることが出来るので、vioのようなデリケートゾーンのお手入れにはぴったりのアイテムなのです。vioの自己処理はカミソリなどで行うと、毛先がとがってしまうので、生えてきた時に肌にチクチクささり、痛みやかゆみを起こしてしまい、最終的には肌に炎症を残してしまうような、トラブルになりやすいので、あまりおすすめできません。vioは肌の質もデリケートなので、ケアも大変です。特にカミソリの使用は、誤ってしまうと血が出たりしてしまいますが、そうなるとトイレの時も苦労してしまうのではないかと思われます。また、毛抜きなどによる自己処理方法もありますが、太い毛に対して行うと肌への刺激と痛みも強いので、続けられるものではないでしょう。このような面を考えると、やはりvioにはヒートカッターの使用が断然おすすめだといえるのではないかと思われます。まだ、脱毛に通えない方や、脱毛完了してない方、急な予定で水着などを着なくてはいけない方などにとっては、重宝するアイテムとなるでしょう。価格も高くはないので、このような商品があることを知っておいて損はありません。